お勧めの洋楽とメモ。無料PV視聴もあるので良かったら聴いてって下さい。視聴の際はぜひフルスクリーンで楽しんでね♪
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2012年12月03日 (月) | 編集 |
The Flying Burrito Brothers  フライング バリット ブラザーズ
The Gilded Palace of Sin


 Released : February 1969

=>>amazon.co.jp


 
 
どうも!

本日は久しぶりに懐かしの名曲なんてどうかなと。

5年前でも10年前でも十分懐かしいけど

今回は60年代。管理人はまだ存在してない頃。

カントリーは興味ないという方も多いかもしれませんが

色んなところで歴史を感じてみるのもいいかもしれませんよ?

よかったらご一緒にゆっくり聞いて行って下さると喜びます^^

それでは

「The Gilded Palace of Sin」より




Dark End of The Street









Sin City









Christne's Tune (Devil in Disguise) 「悪女の歌」






アメリカのカントリーロックバンド。

バーズのメンバーであったGram Parsons氏とChris Hillman氏により結成。

こちらはデビューアルバムです。邦題では「黄金の城」

バンド名はカタカナにすると「フライング・ブリトー・ブラザーズ」とか

「フライング・ブリトウ・ブラザーズ」とか色々。。。

管理人はブリトーと言っておりますが。。。アマゾンさんに合わせてみました。

Gram Parsons氏が参加している、ファーストアルバムとセカンドは

評価が高く、当時はあまり売れなかったということも聞きますが、

ローリング・ストーンズやイーグルスからエルヴィス・コステロまで。

そして現在のオルタナ・カントリー界にも広く影響力を及ぼして

いるのだそうです。(アマゾンでバイオグラフィーを見てみる)

バンドとしては1968年から1990年まで活動していますが、

カントリーロック界の伝説と謳われるシンガーソングライター、

ギタリストでありピアニストのグラム・パーソン氏が1970年初めに脱退し

ソロ活動を始めてからはその影響力を失って行くそうなのですが。

バーズでも1年未満しか在籍していなかったパーソン氏。当時の

レーベルやファン層のカントリー路線への反応など悩むところも

多くあったんでしょうか。

パーソン氏は1973年にホテルの客室で薬物過剰摂取により26歳という

若さで亡くなっています。

彼の死後、カントリーロック、そしてオルタナ・カントリーミュージックを

広く知らせることに寄与した、きわめて影響力のあるアーティストとして

評価されており、ローリング・ストーン誌の「不変の最も偉大なる

アーティストベスト100」にて87位にランキングされているそうです。

"Dark End of The Street"はソウルシンガーJames Carr氏のカヴァー。

多くのアーティストによってカヴァーされている名曲。

この辺もねテストに出ますよ~。なんてな(-"-;A

よかったらゆっくり聴いて行ってください。


最後におまけ。パーソン氏が唯一参加のアルバムより

The Byrds "Sweetheart of the Rodeo"「ロデオの恋人

"Hickory Wind"



参考:Wikipedia「The Flying Burrito Brothers」「Gram Parsons


        



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